家族がコロナ陽性になった!三世代同居・7人家族の療養と隔離生活【その6】助かった支援物資

暮らし

未だ猛威を振るっている新型コロナウィルス。
感染には十分に気をつけていたはずでしたが、とうとう我が家でも感染者が出てしまいました。
3世帯同居、7人家族の感染療養と本当に大変だった隔離生活についてまとめます。

感染3日目・市町村からの支援物資が届く

義母がコロナウイルスに感染してから3日目、市町村にお願いしていた支援物資がようやく届きました。
私たちが住む市町村から受けることができる支援は、感染者本人だけでなく同居の濃厚接触者も対象になります。
対象者に対して受けることができる支援は5日分
お昼に人数分の日替わり弁当が毎日と、初日にご飯パック5日分、カップラーメン3個、レトルト食品3食分、野菜ジュース5本、インスタント味噌汁10袋がセットになった段ボールが届きます。
我が家にはこの段ボールが7人分届くことになり、本当に助かりました。
実際にはこんな感じで届きます。(写真は2人分)

野菜ジュースだったはずの飲料は果汁100%ジュースに変更されていましたが、とりあえず何かあってもなんとか5日分は食べられそうな内容です。
実際には義母が感染したかもしれないと思っていた段階でかなりまとめて買い出しをしていたので、外出できない待機期間中はほとんど手をつけることがありませんでした。
ただ、日替わり弁当は本当に助かる支援で、連日朝昼晩の3食を大騒ぎして用意していた私と夫は少し楽をすることができました。

ネットスーパーを利用する

感染が分かった時点で、私はすぐに近隣で配達をしてくれるネットスーパーを探して登録を済ませていました。
地元スーパーが運営するネットスーパーと、イオンネットスーパーの2か所です。
比べてみたところ、地元スーパーのほうが配達料金が安いことが分かりました。
買い出しも済ませてあるし、支援も届いたので使うことはないだろうと思っていたネットスーパーですが、義父がいつも食べているヨーグルトがない、飲み物が足りないと言い出しました。
あと数日すれば濃厚接触者の私たちは外出ができるようになりますし、なんとか我慢できないかと説得してみるのですが相手は頑固な老人です。
それがないと絶対にダメだと言い張るので仕方なしにネットスーパーを利用することになりました。

1500円程度利用すれば配達をしてくれるとのことで、ヨーグルト、飲料のほかに少し心もとなくなっている卵と、疲れていて甘いものが欲しくなったのでお菓子を少し頼みました。
我が家のある地域では午前10時までに注文した商品が夕方の17時以降であれば当日配達してくれるということで朝からバタバタ急な注文になりましたが、夕方の指定時間内にインターホンが鳴り、無事置き配で荷物を受け取ることができました。
いつか利用してみたいと思っていたネットスーパーですが、玄関先で荷物を受け取ることができるのは思いのほか便利で、今後も大きな商品などはお願いしてもいいのかな、と思ったくらいです。
ちなみに我が家のあたりでは1回あたりの配達料は購入金額にかかわりなく消費税込みで550円でした。

義母の容態

この日で感染判明から3日目となった義母は、朝には熱がほとんど平熱にもどり、食事は普通通りに取ることができるようになっていました。
のどの痛みを訴える人も多いようですが、義母の場合は違和感のみで痛みはなかったとのこと。
その代わり強い咳が出るようになっていました。
幸い自宅に市販の咳止め、葛根湯などがあったのでそちらを服用して様子を見ることになりました。