GoToイートお食事券を使って新潟でおいしいものを食べよう!

節約術

コロナ禍のなか、様々なキャンペーンで経済を応援していますよね。
最近の感染拡大を受け、GoToトラベルは全国的に一時停止が発表されましたが、GoToイートは現在もキャンペーンが続いています。
今回は新潟県でのGoToイートキャンペーンについてまとめました。

GoToイートとは?

GoToイートは感染拡大予防に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を供給する農林漁業者を応援するものとして始まりました。
地域によって呼び名はさまざまあるようですが、新潟県では「食べにいGOて!食事券」というものを発行しています。
「たべにいごて」というのは、新潟の方言で、「食べに行こう」という意味です。
ここにGOという言葉を織り交ぜて命名されているようです。
1万円で食事券を購入すると、25%のプレミアがつきます。
つまり、1万円で1万2500円分の食事ができる、という仕組みです。
予約サイトでのポイント還元などもありましたが、利用が殺到したためこちらのシステムは現在終了しているところが多いようです。

「食べにいGOて食事券」はどこで購入できる?

新潟県で使用することができるGoToイート食事券は、基本的にNIC新潟日報販売店で購入することができます。
また、新潟市中央区にある新潟日報メディアシップなど、新潟日報の支社や上越の新潟日報カルチャースクールなどで購入できます。
1回につき一人2セット(2万円分)までの購入となっていますが、何度でも購入することができます。

販売期間と使用期間は?

「食べにいGOて食事券」は、2021年1月31日までの販売になっています。
また、使用期限は現在のところ2021年3月31日までとなっていますが、先日政府からの発表で還元率を下げた食事券を2021年6月まで使用できるように、との検討を始めているようなので今後の発表に注意したいところです。

使えるところは?

「食べにいGOて食事券」が使えるお店はホームページに随時記載されています。
また、お店のわかるところに「食べにいGOて食事券」のポスターを掲示して使えることがわかるようになっているところが多いようです。
全国チェーンのガストなどのファミリーレストラン系、すき家などの牛丼チェーンなどファストフードでも使えるところがたくさんあるようです。
ちなみに回転ずしチェーンでも使えます。

さらにパン、惣菜店などテイクアウト専門店でも使えるところがあります。
事前に調べておくといいですね。

使い方は?

「食べにいGOて食事券」の使い方は、精算時に現金の代わりに出すだけです。
ただし、1枚が500円で、おつりは出ないことに注意しましょう。

いかがでしたか?
感染予防もまだまだ気をつけなければいけない時期ですが、上手に使って飲食店を応援したいですね。