子供の奥歯の乳歯が抜けて生え変わったと思ったらかけた!?小さなかけらがとれたこと

子育て

子供の乳歯が抜け、大人の歯に生え変わるときはドキドキしますよね。
無事に大人の歯が見えてくるとほっとしたことを思い出します。
しかし我が家の息子たちは奥歯が生えてきた、と思ったらかけらのようなものがぽろっと取れた!という経験を何回かしています。
この奥歯のかけらについてまとめてみます。

生え変わりの時に奥歯に小さな歯が見える

大人の歯に生え変わるときには、歯ぐきから小さな歯が少しずつ見え始めますよね。
我が家の長男の奥歯が生え始めた時も同じように小さな歯が見え始めました。
それが少しずつ盛り上がってくるのだろう、と思っているうちに、ある日ぽろっとかけらのようになって取れてしまったのです。

取れた後はその形にへこんでいましたが、しばらくするとまた歯が見えてきました。
そして今度こそ大きな大人の歯が生えてきたのです。

小さな歯のかけらの正体

小さな歯のかけらですが、触った感じ、固さともに歯と同じ素材のようでした。
せっかく生えてきた歯が欠けてしまったのかと、とてもびっくりしたことを覚えています。
しかしその後なにごともなかったように大人の歯が生えてきました。

そこでその正体を調べてみると
「乳歯の根っこが残っていたのでは?」
「歯が作られる過程で何らかの影響があってかけらになったもの?」
などと出てきます。
実は我が家、長男は奥の下の歯で両方とも、三男も片方の奥歯下から同じようなかけらがとれました。
しかしその後歯が生えない、欠けている、などの異常はまったくなく、乳歯の根っこ、というよりは後から生えてきたことを考えると永久歯を作る過程でできたかけらではないかと考えられます。
我が家では歯科医に診てもらったりは特にしませんでしたが、かけらが取れた後、傷跡になっていたり出血をしたり、歯が出てこないなどの異常があるようなら受診するのがよいのかもしれません。

いかがでしたか?
いきなりかけらが取れたときには「歯が欠けた!」と大騒ぎしたのですが、今現在まったく影響は出ていません。
よかったら参考にしてみてくださいね。