疲れた日も夕飯は作らなくちゃ…そんな日の簡単手抜きご飯にはこれ!

料理

一日仕事をして、帰ってくる頃にはへとへと。
もうないもしたくないと思うけれど、外食や中食では不経済。
そんな日は簡単に手抜きをしてご飯の支度をしたいですよね。
今回は主婦歴23年、家事歴30年以上の私が作る簡単手抜きご飯をいくつかご紹介します。

朝のうちに準備しておきたいご飯

帰宅してからご飯の準備、と考えると気が遠くなりそうですよね。
我が家では朝のうちに夕飯分のご飯を炊いてしまいます。
夕方に炊き上がるようにセットする日もありますが、たいていは朝にお昼のお弁当分と夕飯分を合わせて炊いてしまいます。
ご飯さえあれば、半分は終わったも同然です。
どうしても夕ご飯のおかずが思い浮かばなければお惣菜だけ買ってきちゃえばいいのですから。

困ったときのワンプレート

我が家では食べ盛りの息子3人がいて、おかずは放っておけばあっという間に3人のお腹の中に消えてしまいます。
ご飯茶碗に普通にご飯をよそい、おかずと汁物をつけるスタイルだと、おかずの量はいくらあっても足りません。
そんな時に頼りになるのがワンプレート
ご飯をたっぷりお皿に盛り付け、その上にどんどんおかずを乗せてしまえば見た目も満足の夕ご飯になります。

この日はフライパンだけでできるバターチキンカレーに、切って洗っただけのサラダを添えて。
これだけでも結構「やった」感じになりますよね。
これを応用して、市販品のハンバーグを温めて乗せて、目玉焼きにサラダをつけたらロコモコ丼の出来上がりです。

冬だけじゃなくてお鍋

野菜を切って煮るだけのお鍋料理は、冬だけに限らず年中やります。
お肉は安いときにたくさん買って使いやすい量で冷凍しておいたり、業務用スーパーの肉団子を常備しておけば他の具材はなんでもOK。

通年とおして鍋用のスープは買い置きしていますし、ないときはキムチを入れてキムチ鍋やめんつゆで簡単に寄せ鍋風にも。
我が家は帰宅時間がバラバラ、ご飯のタイミングもバラバラになることが多いので、鍋料理のときには1人前の小さなお鍋が大活躍します。


ある程度まで火を通しておけば、帰宅したタイミングで温めるだけなので便利。
〆はご飯を入れて雑炊にしたり、サリ麵などのインスタント麺を入れても美味しいですよ。

困ったときのチャーハン・丼

いよいよ野菜や肉を切ったりするのも面倒、となったときにはチャーハンや丼の登場です。
牛肉の切り落としがあれば、焼き肉のたれと冷凍コーンを一緒に炒めて、某ペッパーライス風に。

冷凍のミックスベジタブルを常備しておけば、いつでもチャーハンが作れます。
丼物も簡単に済ませたいときに便利ですが、さらに手抜きをしたいときには冷凍の豚丼や牛丼の素を買い置きしておいて温めるだけで済ませることも。


レトルトよりも冷凍の丼の具はお肉も具材もしっかりしているので重宝しています。

究極の手抜き焼きカレー

私の中で最近一番楽で重宝しているのが「焼きカレー」です。


こうして見ると手がかかっているように見えますが、作り方はいたって簡単。
用意するのはレトルトカレーととろけるチーズだけ。
カレーはあたためて耐熱皿によそったご飯にかけ、とろけるチーズをのっけてトースターで焼き目がつくまで焼くだけという簡単レシピ。(レシピとも言えないくらいのお手軽さ)
これは息子たちにウケました。
いつも頑張って作るご飯より「美味しい」の声が多くて複雑になるくらいです。

いかがでしたか?
疲れた日は頑張らない!をモットーに毎日ご飯づくりをしています。
食材を冷凍して保存したり、たまには作り置きをしたりしていますが、こんな感じの手抜きもいいんじゃないかなと思っています。
毎日のことですから、無理をしないでこなしてしまいましょうね!