韓国子供服のサイズって日本製と違う?ネット購入の際の注意点

子育て

最近はネット通販でいろいろなものが安く手に入るようになりました。
我が家では男の子ばかりの兄弟なので、洋服などもネットで購入することがあります。
なかでも、韓国子供服は安くてデザインも豊富なので利用することが多いのですが、日本製のものとはどうもサイズ感が違います。
私の経験から、購入するときの注意点をまとめてみました。

韓国子供服の特徴

すぐに大きくなってしまう子供には、安く購入できる韓国子供服はとても便利ですよね。
韓国子供服の特徴といえば
・価格が安いこと
・デザインが豊富
・細身のデザインが多い
・縫製が日本製よりも甘い
などでしょうか。
そして、一番の違いは「サイズ」ではないでしょうか?
実は韓国の子供服と日本の子供服では、サイズが違っているんです。
通販サイトでは、韓国のサイズ表示だけで販売されているところも多いので、日本のサイズに置き換えてから購入することが大事、ということなのですね。

日本と韓国のサイズ表示の違い

日本では身長をもとにしたサイズ表示が一般的ですよね。
韓国では、月齢や年齢をもとにしたサイズ表示がされているものもあるようです。
そして、その表記は、「3・5・7…」という表示になっています。
これは、3歳、5歳、7歳、という表示なのですが、実はここに落とし穴があるんです。
日本で年齢を表す時には「満年齢」が一般的なのですが、韓国では「数え年」が一般的
つまり、生まれた時に日本では0歳なのに対して、韓国では1歳、ということになります。
したがって、3サイズは0~2歳、5サイズは3~4歳、7サイズは5~6歳、というのが目安になるのです。

実寸サイズを参考に

とはいえ、最近の韓国子供服は身長表示でサイズを表示しているものが増えてきました。
これだと日本と同じ表示になるので、おおよそのサイズ感がわかると思います。
しかし、韓国子供服は一般的に細身でタイトなシルエットのものが多いのも特徴。
ジャストサイズで購入すると、パンツのおしりが入らなかった、Tシャツがパツパツ、なんてこともよくあります。
実寸サイズが表示されているサイトでは、そのサイズと、今着せている洋服のサイズを比べて、参考にするのがよいと思います。
また、間違いなく着せるなら、ジャストサイズでの購入は避け、1~2サイズ上のものを買うのが正解です。

男の子フォーマルは特に注意を

入学式や発表会、卒業式などでフォーマルを着せる機会もありますよね。
女の子のワンピースやドレスよりも、男の子のフォーマルは一般的に値段が高く、三つ揃えのスーツなどは日本製のものだと1万円を超えるものがほとんどです。
そんな中、韓国子供服はスーツでも5000円くらいで購入できるものがあり、数回しか着ないフォーマルならお買い得です。
ただ、サイズ選びは本当に気をつけましょう。

これは140センチの息子が150サイズの韓国子供服フォーマルを着たところです。
ほとんどジャストサイズに近いのがわかります。
むしろ、少し袖が足りませんよね。
たいていのフォーマルが、ジャケット、パンツ、シャツの3点セットもしくはベスト付きだったりするのですが、中の白シャツは1サイズ上の150センチでもパツパツで着れず、これは手持ちのシャツを合わせています。
つまり、中のシャツまでしっかり着ようと思ったら、2サイズ上くらいのものを購入する必要がある、ということです。
ただ、何度かこのようなフォーマルを購入していますが、シャツまで着ることができる商品に出会ったことはほとんどありません。
白シャツは、日本製のものが着やすく、動きやすい、というのが息子の感想です。
韓国子供服のサイズは150サイズ、もしくは160サイズまでの展開がほとんどですが、身長が140センチを超えると安いフォーマルは難しくなります。
145センチで160サイズを着せたときも、ほぼジャストサイズでしたので、そのくらいの身長までが限界、ということになるでしょう。

いかがでしたか?
安くてデザインも豊富な韓国子供服。
サイズ感をしっかり把握してお得に利用しましょう。