大学生の一人暮らし、初期費用ってどれくらいかかる?アパート物件編

子育て

春から新生活のシーズンです。
我が家の三男も、すでに大学生ではありますがこの春から一人暮らしをすることになりました。
物件も決まりいよいよ引っ越しが近づいていますが、物件にかかる初期費用ってこんなにかかるの?とびっくりしたのでぶっちゃけてみようと思います。

初期費用(初回賃料+敷金+礼金+仲介手数料もろもろ)

まず、三男のアパートの家賃です。
大学周辺の家賃相場はおおむね3~4万円前後、ワンルームもしくは1Kという物件が多い地域ではあるのですが、最近は築浅、面積広めの5万円前後の物件も多くなっています。
三男の物件は築浅に加え面積が広く1LDK、家賃は5万円ちょうど
共益費が2000円、町内会費が100円かかるので月々の支払いは52100円になります。
今回の物件は不動産会社とは別に大家さんがいるので敷金・礼金のほかに仲介手数料も必要となりました。
さらにオートロックなので鍵の交換料(設定料)、念のための室内消毒、いざというときの消火剤は部屋の広さを考えて2本準備することにしました。
ということで以下のような計算になります。

・初回賃料  50000円
・初回共益費   2000円
・町内会費   100円
・敷金    50000円
・礼金    50000円
・仲介手数料 55000円
・鍵交換料  15000円
・消火剤   13200円
・室内消毒料 16500円
計   258,800円
覚悟はしていましたがさすがの金額にやっぱり驚きました。
やっぱり敷金・礼金・仲介手数料が1か月分かかると金額が大きくなります。
家賃が3万円なら17万円程度4万円なら20万円程度という計算になると思います。

不動産会社によっては仲介手数料が割引されるところも

我が家が契約した不動産会社では敷金・礼金・仲介手数料はすべて家賃の1か月分、保証金や申込金などは発生しませんでした。
ただ調べてみとほかの会社では仲介手数料が0.5か月分だったり、さらに学生なら数千円の割引をする、などというところもあったようです。

また三男の友人は早期に合格を決めていたので物件探しも早く、早期予約特典のようなことで家賃が2か月分タダになったというケースもあったとか。
ただ彼の場合は地方大学ではなく横浜方面ということなので、地域的なものもあると思います。
こういった情報は「〇〇大学 周辺 アパート」などで検索されてきた不動産会社のトップページなどに掲載されていることが多いのでチェックしてみるとよいのではないでしょうか。
いかがでしたか?
新生活には思った以上のお金がかかるものです。
一例として参考にしてみてくださいね。