新潟県三条市に「ミックス」という謎の焼き鳥があるらしい?

グルメ

焼き鳥といえば、ももや皮、ねぎまなどの部位が一般的ですよね。
ところが新潟県三条市にはなぞの「ミックス」といわれる串がある、と聞いて早速どんなものか食べてみることにしました。

三条市四日町にある「よし家(よしや)」

三条市ではテイクアウトの焼き鳥の名店「小松屋」があるのですが、今回行ったのはその親戚の方が開業したという「よし家」さんです。

場所は新潟県立県央工業高校のすぐ脇
大通りから少し入ったところにあります。
この日は夕方少し早い時間に行ったのであまり車は多くありませんでしたが、夕飯時や週末にはお客さんでにぎわう大人気店です。

名物「ミックス」ってどんな部位?

焼き鳥と言えば、ももやねぎま、つくねなどが一般的。
しかしこちらのよし家さんではちょっぴり変わった名前の焼き鳥が人気なのです。
それが「ミックス」という串。

皮、砂肝、レバーが1本の串に刺さっているこちらが三条市ではおなじみの「ミックス」です。
たれ、塩どちらでも味わえますが、おススメはやっぱりたれ。
よし家さんのたれは、残ったものをご飯にかけて食べる人もいるというくらい人気の味。
もちろん我が家でも、焼き鳥を食べた後に争奪戦になるくらい人気です。
このほかにも定番の焼き鳥がたくさん並んでいて、どれも食べたくなってあれこれを頼んでしまいます。
写真では残していなかったのですが、こちらのねぎまは長ネギではなく玉ねぎを挟んでいて、これもたれで食べるととても美味しいのでおススメです。

人気店なので予約は必須で

よし家さんは地元でも大変人気のあるお店なので、できれば電話で予約をしてから来店するのがベスト。
お店に行ってからでも注文はできますが、夕飯前などの混雑時にはだいぶ時間がかかります。


焼き鳥以外にも、唐揚げやポテトサラダなどの総菜や、お肉なども販売しているので、夕飯やお酒のおつまみに便利なお店です。

いかがでしたか?
ミックス、という焼き鳥は他では見られない珍しいメニューだと思います。
ぜひ一度味わってみてくださいね。